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2015年12月23日 (水曜日)

おばけつぶやき帳

誰の口からも、あっという間に今年が終わる、という言葉がを漏れ聞きます。
数十年という人間の寿命も、生きてみればあっと言うまのことになるにちがいないのでしょう。
人間の自己保存本能に忠実に生きているオバケの、命の時間割で、最も優先されるのは、質のいい睡眠の確保。
オバケの身内には、更に睡眠にこだわりのあるものがいて、オーダーメイド枕に、特別なマットレスをしつらえているとのこと。
充分に睡眠がとれないと、翌日、頭も身体もつかいものにならない、後悔だらけの一日に甘んじなければならなくなるからです。
人間という生物は、24時間で、昼と夜を一日として起きて眠ることを繰り返し生きています。
睡眠は単なる休養ではなく、再生、脳内整理、その他科学では説明のつかない作用を人間にもたらすものだと思います。
そう言うオバケは、単に眠ることをこよなく愛しているだけなのかもしれませんが…。

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