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2015年5月12日 (火曜日)

おばけつぶやき帳

3月に金沢まで新幹線が来て、北陸はざわめいています。連休の間は、この山里も人が多く、やっと静かな日常を取り戻しました。
近頃新たに知った言葉。
毒親、毒母。おどろおどろしいひびきだけど、確かに存在し、それに堪え忍んだり、あらがったり、切るに切れない親子関係ゆえに、果てしない苦痛。
親自身は自覚がまるでなく、自分の言動に反省することはないばかりか、なんでも他の人のせいにして、平気でいられます。
私ほど苦労したものはない、ともおっしゃる。
過度の愛情、子どもに対する過干渉は、虐待と同じ。
また、異性に対しては支配者となります。
毒のもとをたどれば、当人だけの罪とは言えないけれど、毒親の対処方をネットで探ってみると、毒の感染を避けるためには、心身の距離をおいてみること。
自分の人生を自分の努力で満ちたりたものにすること、とありました。
自分が満ち足りると、毒親も自分の人生に必要なことであったと感謝できるようになるのだそうです。
なぜか、強く賛同し、納得のオバケでありました。
毒親騒動も一段落、今から麻糸をソウコウ通しして、織りますぞなもし。

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