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2015年1月18日 (日曜日)

おばけつぶやき帳

新しい年が明けてすでに二週間あまり。
年末からの雪で雪国の山里は、除雪に皆が明け暮れ、初詣の人もまばらでした。
そうそう、辰巳芳子先生のいのちのスープの本にしたがい、今年のお雑煮は極上に仕上がりました…と自画自賛のおばけです。
お盆ほどある鏡餅が、あちらの神様、こちらのご先祖様に二枚重ねで鎮座しておりましたが、鏡わりを待たずに、包丁を入れ、雪を分けてまれまれ登って来られる方々に、少しずつおもちかえりいただきました。
暦どおりに包丁を入れようとしても、石のように固くなり、おばけは餅切りに泣かねばならなくなります。
お餅は、神戸のなだしんさんが送ってくださった餡でこしらえた、おしるこやぜんざいに入れて、母といただきました。雪の中の至福。
でも、寒いわ…のおばけのお正月でした。

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