« おばけつぶやき帳 | トップページ | おばけつぶやき帳 »

2014年6月22日 (日曜日)

梅雨の中休みから、また梅雨前線による雨が到来。ようやく田んぼも一息ついたように苗がぐんぐん伸びています。
お米が毎年収穫できるということは、本当にありがたいことです。
ここ数年、寒暖の極端な気候になりつつありますが、サムサノナツハ、オロオロアルキ…というような冷害や飢饉というものを、昭和生まれのオバケは経験したことがありません。
寒さや風に強い米を作る努力の賜物でもありましょうが、おおいなるものに、日本の風土が守られてきた証しかもしれません。
とは言え、森を見ても地面を見ても、木々は植物が変化してきているのも 事実。いつまでも、今までと変わらない暮らしができるわけではない、という覚悟はしておくたいもの。
地球もこの大地も生まれたということは、滅びていくものでもあります。万物流転に生かされているのは、人や生き物だけでなく、森羅万象すべてなのだと思うオバケです

|

« おばけつぶやき帳 | トップページ | おばけつぶやき帳 »