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2011年10月23日 (日曜日)

おばけつぶやき帳

桜の葉が散り始めました。落ち葉掃除の秋到来。今年の北陸の秋は、栗も柿も実りよく、熊や動物たちも大満足のようです。稲や蕎麦の植えられた畑の周りには獣除けの電気柵が設けられ、収穫まで電気が流れていて、たまに散歩の犬が柵に触れると、ギャンと悲鳴をあげて飛び上がっていましたから、猪や熊も手が出せなかったようです。太陽光が6月から強かったのが豊作をもたらしたかもしれません。太陽の活動が活発なのは太陽黒点の数で知ることができますが、3月11日の震災前に、太陽黒点が百を超えた日が5日続いたそうです。めったにないことでした。ところが最近10日は太陽黒点百超えっぱなし。百どころか二百に近い数になったりしていますから、地震に注意しなければと警戒しています。体の具合や心臓のつらさを訴える人も多いようです。憎むべきにも思える黒点がなくなり、太陽が活動を停滞させると地球は氷河期になってしまいます。どちらにしても、地球の人類を含む万物の生死は太陽のご機嫌次第ということになります。人類の太陽信仰人口を、改めて調べて
みたくなります。日本?!は天照大神が君臨していますから、太陽信仰の国と言えますが、国民の何パーセントがそれを知っているか、自覚しているかはまた、別なこと。せめて、お日さま今日もありがとう!という意識が持てたら、と思うおばけでありました。

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