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2011年8月22日 (月曜日)

おばけつぶやき帳

灼熱の暑さの後、お盆以来梅雨のような前線の停滞が続いています。お盆前、伊勢に行きました。子どもの下宿の掃除、約一年四カ月ぶりです。伊勢の内宮のそば゛にあるアパートは築30年以上のプレハブで、夏暑く冬寒く、五十鈴川に近いので高湿。雨露しのげ外敵から身を守れればよい、という条件は満たしています。一人では掃除も難航しそうでしたので、神戸の娘も呼びました。娘は芦屋から近鉄に乗り、兄の下宿に到着し、用意したスパゲティサラダの昼食を済ますなり、流しを磨き始めました。私は溢れる洗濯物との戦い開始。かんかん照りの〓に助けられ、掃除と洗濯が一段落したところで、赤福本店の橋を渡り、長蛇の列に並んで、ひとつ500円の赤福氷をいただきました。夏休みの最中なので、覚悟はしていましたが、人であふれかえるおかげ横丁でありました。夕方、恩師や知人宅に顔出しし、船江にあるみたすの湯で、ハードな1日を締めくくり、下宿に帰り就寝。翌日第2ラウンドの片付け、カーペットや本棚のクリーニングに午前中を費やし、友人宅で昼食。内宮参拝しましたが、人ごみに加え、ご遷宮の建築のため、重機の騒音かまびすしく、いいお参りできませんでした。夕方、恩師と宮川上流の膳という河原にあるウナギやさんで、美味しいウナギをいただきました。
伊勢三日目。子どもの仕事が終わり、子どもたちと共に次第帰郷の予定。網戸の補修をし、食べ物の始末。今朝は娘と、伊勢道路をひとっ走りして伊雑宮へ参拝。ひと時、暖かな天照大神のふところに抱かれて、やっと安心。伊勢参りを成就した気分。
お昼はまたまた、恩師と五十鈴川のほとりのとうふやへ。なんと、繁盛しているお店の大半が赤福の濱田さんの経営。このとうふやもしかり。不況も震災も別世界の出来事のような、伊勢おはらい町の賑わいに、当惑しながら家路につきました。お盆の帰省ラッシュ始まっていましたが、新名神はさほどでもなく、つつがなく帰着。家族揃ってお盆となりました。

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