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2011年1月19日 (水曜日)

おばけつぶやき帳

ボンベイサファイア…何やら美しい宝石を想わせる名詞。やっとボンベイサファイアを手に入れたので、今日手作りの化粧水を作った。
実は昨年夏、母が種まきしたヘチマが大きな実をつけた後、ヘチマ水が大量にとれたので、ヘチマ化粧水を作ってみたところから、化粧水や乳液、クリームや石けんの手作りに目覚めてしまった。すべて口に入れて食べても安全な、植物性オイルやバターに精製水、はちみつやグリセリンでできてしまう。ファンデーションもルースパウダーからプレストパウダーまで色味自在に酸化鉄の粉とコーンスターチで作れてしまう。
これまで店で何千円も出して化粧品を買ってきたのが、つまらなく思えるほど、手製の化粧品を愛用している。
そこでボンベイサファイアのご登場!都会のデパートの酒類売り場で水色の小瓶を発見、即ゲット。ドライジンなれど飲んだことはない。
化粧品作りはお菓子作りと同じ感覚。
グリセリン小匙1に、年齢肌に効くビタミンEオイルを3滴、よく混ぜ、そこに精製水50cc、愛しのボンベイサファイアを小匙1。防腐剤の働きをするグレープフルーツの種オイル、グレープフルーツシードエキストラクトをほんの少し加えてシェイクすれば出来上がり。
手作りボンベイサファイア化粧水は、ヘチマ化粧水より効きそう!
よく化粧品売り場で、さっぱりタイプ、しっとりタイプなど並んでいるけれど、要はグリセリンの量でしっとりタイプになるだけだ。美肌水は、尿酸とグリセリンを水に混ぜたもの。防腐剤としてアルコールが入るし、様々な添加物が成分表示に書き込まれているけれど、字が小さくて読むのは難儀。その点、手作りは肌にあうものを自分で試し、納得する調合ができてなおかつ安価。
手作り石けんは、ニキビやアトピー肌にもよいものを、市販の半分以下で作ることができる。
ネットで材料が手に入るのが、辺境冬ごもり暮らしを、贅沢なエステより豊かな心持ちにしてくれる。
去年の暮れに作った、肌にはりを与える手作りクリームは、母にも好評。自分でも満足。はちみつグリセリン石けんを、また作らねばと思っている、おばけである。

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