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2010年8月27日 (金曜日)

おばけつぶやき帳

久しぶりにカタコト英語を話す機会があって思ったこと…。
言いたいことを英語の語彙不足でうまく表現できないもどかしさと共に、考えぬいたシンプル表現のみの言葉しか口にしないことの心地よさ。
沈黙は金!秘すれば花!年を重ねると、考えることなく壊れた蛇口の水漏れのように、なんと言わなくてもいい無駄な言葉を吐くことか。たびたび自己嫌悪に陥る。
これが国語でなく外国語になると、たちまち寡黙で思慮深い自分に変身できる。これは新鮮な発見。言葉は質疑応答を繰り返し、互いを理解するための道具だけれど、多用して善を生むには知力と想像力が必要。
今日の客人に神道の核心は?と問われて答えた。Thanks and service!
即ち感謝と他者への奉仕と答えたつもりだけれど、客人は理解してくれたかしらん。

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