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2010年6月21日 (月曜日)

おばけつぶやき帳

こんな夢を見た…で始まるのは文豪夏目漱石先生ね夢十夜だが、昨夜は夜半に番犬シロの吠える声で目が覚めた。長く吠えている間、家に入れてやるべきか否かを考えていたので、やや寝不足。シロはおそらく山から降りてきた熊に吠えていたのだろう。ともかく臆病な犬なので、人にもカラスにも蛇やカエルにも、けたたましく吠える。昨夜はしばらく待つと、吠えるのを止めたので、こちらはまた眠った。未明にこんな夢を見た。どこかの山の上の神社で、大勢の参拝者がいた。神主が祈祷をしているのが見えた。私は知人と話こんでいた。眼下に山々があり、私は知人との話の最中に目の前の山がいきなり噴火したので驚いた。立ちのぼる煙、火の玉となって飛び散る火山弾。○山が噴火しましたね。そうですね。そんな会話を知人と交わしたところで目が覚めた午前5時であった。

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