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2009年11月20日 (金曜日)

おばけつぶやき帳

1ヶ月ばかりせっせとミステリーを読んでみた。子どもが読んでいたQEDを試しに読んでから、すっかりミステリーづいてしまった。ミステリーを書くには、相当知識を仕込む勉強が必要だということがわかった。トリックや仕掛けなど、クモの巣のように張り巡らし、最後の最後まで読者の推測を裏切り続けるのには恐れ入るばかり。犯人、犯行の動機が明かされる終末まで本を手放せなくなる。なあんだそうだったのか。とわかってしまえば、その作品を手に取ることは、もう一生ないかもしれない。
人生を大いなる時間つぶしと考えるならば、ミステリーは格好の友になるだろうと思う。一冊の本には、中身によって実に様々な味があるものだ。ミステリーを存分にいただいたところで、長考に入ったオバケである。

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