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2008年5月 1日 (木曜日)

おばけつぶやき帳

私の歯医者さんは、25年前からお世話になっている おじいちゃん先生です。患者一人をいつ行ってもすぐに 時間をかけて治療して下さいます。歯医者に行くのは耐えきれなくなった時だけ。の私は三本の欠けた歯が それぞれしみる気がしはじめて、先日かけこみ治療終了。と思いきや 一本がずんと痛みます。治療の帰りにお茶の先生をなさっておられる歯医者さんの奥様から、お軸を一本預かりました。書いてある書は一休さんの漢詩。帰ってから狂雲集を全部読みましたが、見当たらず、宿題が解けねば 歯が痛めど歯医者には行けぬ。あな哀しの状

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