« 竹田の子守唄 | トップページ | おばけつぶやき帳 »

2007年7月26日 (木曜日)

ギターの練習

ついさっき、サッカーの日本代表は負けてしまったのだが、その試合の間中(勿論その前からずっと)僕はギターの練習をしていたのだ。この歳になると指も巧く動かないし、楽譜は見づらくなるし、タブ譜となると余計見にくいのだ。そう言えば僕がギターを始めたころにはこのタブ譜というのはまだ存在していなかった。従って中々な染めないことが見づらさに拍車をかけているように思われる。

サッカーに関していえば、結局相手より得点数が多くなければ勝てないと言うこと;中村は結局肝心なところでは点を取れないままだ。

今日はギターの練習以外にもギター絡みでは弦の張り替えをした。ヤマハのミニギターのスチール弦をナイロン弦に張り替えたのだ。何故ナイロン弦に?と問われても、答えに窮するが、敢えて言うなら弦が余っていたからと言うことか。

昨年秋に注文して、今年の春にできあがったヤイリのカスタム・ギターは、ナイロン弦仕様でお願いしたので、それように買ってきた弦が余っていたのだ。
何故余っていたかには明確な理由がある。単純に弦の型番を間違えて買ってしまった;それだけの理由である。

僕は三十年以上も前からギターに触っているのだが、未だに弦の違いが音に与える影響というのがよく判らないままである。特にテンション(張力)の与える影響というのは全く判らない。マ今それが判るようになる為に練習しているのだが……。因にある本によると、ビートルズは殊に初期の頃など弦には全く関心が無かったらしい。兎に角張ってあれば良い位にしか考えてなかった、様なことが書いてあった。

僕のヤイリの標準弦はダダリオのEJ44と言うエクストラ・ハードなのだが、間違って(と言うか知らずに)大須のコメヒョウでEJ45というノーマル・テンションのものを買ってしまったのだ。安かったし。

今度は12弦の張り替えをしなくっちゃ。こちらは、ヤマハとマーチンの二種類を買ってきてある。
こちらはコメヒョウではなく納屋橋のヤマハで買ったのだが、ヤマハであっても12弦の品揃えは良くなかった。予想はしていたのだが……。
結局僕の買った二種類しか置いてなくって、しかもヤマハの弦は取り敢えずのところこれが最後の1セットだったのだ。

ギターの弦を久し振りに買って思ったんだけど;なんで輸入品はこんなに安いんだろう?
12弦を例にすると、同じ場所で買ったのに、ヤマハのは税込み2100円、マーチンのは税込み1029円と国産に比べ約半額なのだ。(実売価格)
円安エンヤスと叫ばれてはいても、僕の高校当時の壱ドル360円に比べると格段に差がある。

そう言えば高校のころはギターの弦なんてそうしょっちゅう買えなくって(替えなくって)、時には雑誌で読んだ記事をもとに、今まで使っていた弦をギターから外して熱湯に浸しもう一度張るなんてこともやってたように記憶する。ま気休めみたいなことだが一時的に蘇る(と感じていた)。またも”因に”先の本でも弦を熱湯に浸して蘇らせると言う話が載っている。【『ビートルズ・ギア Beatles gear 日本語訳版』 2002年9月30日 第1刷発行 のP129〜130にジョージの談話として『弦を煮る』話が載っている。】

そう言えばテニスをやってたころには一ヶ月に一回必ず張り替えてたから、やっぱ日本国民は豊かになったんだろうな〜:最近は張り替える必要のないものばかりに興味が移ってしまって……でもまだRuntime Revolutionの日本語の扱いにはやや難点が残っているのが残念なところではあるstringつながり     お粗末!!)

|

« 竹田の子守唄 | トップページ | おばけつぶやき帳 »