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2007年4月20日 (金曜日)

おばけつぶやき帳

長崎市長が銃弾に倒れ バージニア工科大学の32名も凶弾に散った。イラクでの犠牲者の発表にはもう慣れてしまい、またかというのが普通の意識になりつつある。ある日とつぜん、誰かが撃ちはなったもののために、これから生きていくであろうはずの未来の時間を奪われた人々の魂はどうなるのであろうか。どんなに追悼し 鎮魂や冥福を祈っても あがないきれない 驚愕が魂を支配していることだろう。また 愛する大切な人を失った遺族の悲嘆は 慰めようもない。こんなことは運命だなんて言えない。命の運命を破断する罪は人と人との間では不許だ

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