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2006年8月 3日 (木曜日)

おばけつぶやき帳

越前の奥に暮らし、めったに外界へは出ないので 伊勢の暑さの寝苦しさは驚きだった。叔母は息子の会社の建てた木造のペン字教室のエアコンつきの居心地のいい部屋に 布団を用意してくれたけれど、汗が吹き出す不快感と耐えつつ 浅い夢をふたつ見た。ふたつ目の夢は 叔母が高いお金を払って朝食をごちそうしてくれるという。目覚めた私は寝不足による頭痛もしない自分に驚きながら、五時に起き身支度をすませ 母屋のダイニングの掃除をして、味噌汁を作ってほっとした。これで 夢を正夢にせず叔母や従姉妹たちと心安らかな朝食がとれると

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