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2005年7月22日 (金曜日)

おばけつぶやき帳

七月十八日は白山社の夏祭りでした。養老年間に泰澄大師が白山を開かれた日と言われています。永平寺のお坊さんたちはこの日白山に登り、山頂の室堂で泊まり 翌日下山して白山社にお参りされます。僧の数 全部で百五十人。全員いっしょではなく、三班に分かれて日をずらせて登られます。なぜかというと、道元禅師が白山権現を深く信仰しておられたからです。信仰というのは、ある意味ギブアンドテイクであります。白山の神さまが道元禅師にどのような加護を与えられたかということは 道元禅師自らが語られ伝わっており、生きてているのです

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